2026/02/12

【1・2・5年生】日野高生との合同発表会&給食交流会

 春から秋にかけて、1・2年生はイモ作り、5年生は米作りでお世話になった日野高校アグリライフ系列2年生と、学習成果発表と給食交流をしました。
 はじめに5年生が日野高生と一緒に作った『ゆうだい21』というお米や、日野町の特産品である青パパイヤ、しいたけ、エゴマについての発表をしました。『ゆうだい21』の特徴や食べた感想、特産品については生産者さんや、おすすめのレシピの紹介もあり、とても分かりやすい発表でした。
 高校生は、オオサンショウウオを守るためにできることと、今年初めて作った『ゆうだい21』の収穫量についての発表でした。
 5年生の発表も高校生の発表もクイズがたくさんあり、当たった時の1・2年生の喜ぶ姿が、とても微笑ましかったです。
 交流の最後は、1・2年生からお礼のお手紙のプレゼントです。
 手紙を読みながら感謝の気持ちを伝えて渡しました。
 発表会の後は教室に移動して一緒に給食を食べました。
 昨年の秋に農業交流が終わり、久々の再会だったので最初は少し照れくさそうでしたが、クイズも盛り上がり和やかな雰囲気の交流でした。
 大変お世話になりました。ありがとうございました。

2026/02/05

【4~6年生】認知症について学ぶ~丹野智文さんIN日野学園~

 2月5日(木)~7日(土)に日野郡3町で開催される認知症についての映画会や交流会の第1弾として、日野学園で映画『オレンジ・ランプ』上映と、モデルとなった丹野さんとの交流会が行われました。参観日だったため、保護者の方もたくさん参加してくださいました。
 39歳で若年性認知症と診断されたご本人はもちろん、ご家族の苦悩から始まり、同じ認知症当事者の方との出会いで前向きになられた丹野さん。ご家族や会社の方、友達などたくさんの方の支えが描かれており、とても感動する映画でした。
 会社にお勤めをしながら、日本だけでなく世界でも講演されている丹野さん。スマホはなくてはならないものだそうです。地図アプリやアラーム、そして宿泊するホテルでは部屋に入る前に部屋番号を写真で残しておくなど、忘れないようにたくさんの工夫をしておられるとのことでした。
 「失敗することはもちろんあるけれど、なんでもやってみる!」と、本当に前向きで明るい方でした。
 認知症当事者の思いを知るとともに、認知症になっても安心して暮らせる社会になるよう、自分たちにできることを考えるよい機会になりました。

2026/01/28

第5回 学校運営協議会

 今回の学校運営協議会には、児童生徒会執行部や代議員会の7、8年生の生徒、教職員の代表も加わり、来年度(令和8年度)の学校づくりについて熟議を行いました。
 「地域の人、もの、ことと積極的に関わり、地域をよくするために行動する児童生徒」「コミュニケーション力、豊かな人間性を持ち、自他を尊重する児童生徒」「夢や希望、目標に向かって、主体的に学び行動する児童生徒」「心も体も健康で、生き生きと活動する児童生徒」の4つの「めざす児童生徒の姿」をテーマとして、それぞれのグループに分かれて熟議をしました。最初に、現状や課題について意見を交換し合い、それらを解決するためにどんなことに取り組んでいくのか話し合いました。
 それぞれのグループに分かれた生徒たちも、しっかりと自分の意見を出し、委員や教職員と話し合いました。また、生徒の率直な意見から、あらためて課題などを認識し、新たな取組の必要性を感じることもできました。
 今回の熟議で出された意見を、学校運営方針に取り入れ、よりよい学校づくりに取り組んでいきます。

2026/01/26

第4回 家庭教育支援チーム会議

 今回は、1月22日(木)に行った来年度に入学する年長児さんの家庭訪問の情報共有をしました。
 初めて入学されるご家庭からは、通学(登校班)のことや持ち物、給食のことなどについて心配があるとの意見をいただきました。この件に関しては28日(水)に行われる入学説明会で、学校より説明をするとのことでした。
 家庭訪問の際に、年長児さん本人が顔を見せてくれたご家庭では、「学校に行くことを楽しみにしています。」という言葉を聞くことができました。
 次年度の取り組みについて、家庭訪問は回数を減らして継続して行うことや、学級懇談会などにチームメンバーが出向いて行って話をするというような新たな活動をしてみよう!という意見が出ました。児童生徒とはもちろん、保護者の方ともたくさんお話ができるような活動を計画する予定です。

2026/01/23

【1年生】はばたき科~オシドリ観察~

 雪の降る寒い日になりましたが、足元に気をつけながらオシドリ観察に出かけました。
 オシドリグループの方に、オシドリは音に敏感なので、驚かないよう静かに観察するよう説明を受け、覗き穴や大きな望遠鏡で見てみると、日野川にたくさんのオシドリが見え、児童たちは感動していました。「雪が舞う寒い朝で、一番いい時に来なったね。」とオシドリグループの方がおっしゃっていました。
 児童たちは「また家族と一緒に行ってみたい!」と口々に言っていました。また、5年生が今年度作り収穫した米(くず米)をオシドリの餌として届ける仕事も果たしました。
 その後、オシドリ資料館に移動し、DVDを観たり質問に答えていただいたりしながら、オシドリについて学びました。オシドリのかわいさや、日野川や観察小屋が素敵な場所だということを知ることができました。

2026/01/16

おしどり学園 IN日野学園

 毎月、日野町公民館で行われている「おしどり学園」が日野学園で行われました。
 新しい日野学園の校舎をたくさんの地域のみなさんに利用していただきたいという日野学園の思いと、一度も日野学園に行ったことがないので行ってみたい!というおしどり学園生のみなさんの声があったということで、このたび日野学園で実施することになりました。
 この日参加されたおしどり学園生は22名。はじめに初等ブロック(1~4年生で行っている「はきはきひのっこ音読」で、児童の音読を聞いていただいたり、一緒に読んでいただいたりして楽しみました。おしどり学園生のみなさんは、児童たちの音読を聞くたびに笑顔で「上手だったね。」「頑張ったね。」と言ってくださったり、はなまるをつけてくださったりして、児童たちも嬉しそうでした。

 そして、次は3・4年生がおしどり学園の脳トレ体操に参加しました。講師の方の指導の下、一緒にじゃんけんゲームやリズムうち、輪ゴム運びなど楽しみながら交流を深めることができました。「家でも家族でやってみたい!」「おばあちゃんに教えてあげたい!」などの感想が聞かれ、楽しさと温かさを感じた時間となりました。

2025/12/08

第5回地域学校協働本部運営委員会

 去る11月15日(土)に開催した「日野学園フェス」の振り返りをしました。
 参加団体のみなさんよりいただいた、たくさんの貴重なご意見を基に、開催する意味や目的をもう一度考え直す必要があると感じました。