2025/09/17

【1~4年】第2回 はきはきひのっこ音読

 2回目の「はきはきひのっこ音読」には9名のボランティアさんが来てくださいました。初めて参加してくださった方が4名おられ、児童たちに会うのをとても楽しみにしてくださっていました。
 4年生の代表が司会進行をし、ボランティアさんに自己紹介をしていただいた後は、みんなで早口言葉。ボランティアさんは「難しいね~」「子どもたちはやっぱりすごいね!」とおっしゃっていました。
 ①友だちとペアで読む ②ひとりで読む ③ボランティアさんと一緒に読むという流れで、児童たちがボランティアさんのところに並び聞いていただきました。「大きな声でとても聞き取りやすかったですよ。」「上手に読めたね。」など、優しい笑顔で声かけや拍手をしてくださり、児童たちも喜んでいました。
 第3回目は来年1月16日(金)に「おしどり学園」の学園生のみなさんが来校して聞いてくださいます。高齢者のみなさんなので、今日よりももっと大きな、はっきりとした声で読むことが大切です。これからもたくさん練習して、学園生のみなさんに元気を届けてほしいです。

2025/09/12

第3回 地域学校協働本部運営委員会~日野学園フェス打ち合わせ~

 「第2回 日野学園フェス」の開催日時が決定し、参加してくださる地域団体のみなさんと5~8年生有志の児童生徒との顔合わせをしました。
 自己紹介をした後、参加地域団体の活動内容を児童生徒に知ってもらい、フェスでのイベント内容について話し合いました。福祉、スポーツ、図書館、公民館、PTAなどの代表者さんと一緒に企画について意見を出し合い、今年度はカフェや食堂も実施するようです。これからも、どんどん児童生徒が参画し、きっと楽しいフェスにしてくれることでしょう。
 ポスターやチラシも児童生徒が作ります。広報活動も頑張りますので、ぜひお楽しみに♪

第2回 日野学園フェス
令和7年11月15日(土)11:00~13:00

第3回学校運営協議会

 第3回学校運営協議会を開催しました。 
 今回は、1学期の教育反省や昨年度末に実施したCSポートフォリオの結果から見えてきたことと、今後の複式学級編制について、3つのグループに分かれて熟議を行いました。
 特に、児童生徒の主体性を育成するために、学校、家庭、地域でどのようなことができるのか、それぞれのグループで多くの意見が出されました。この熟議の結果を、それぞれの立場で実践していきたいと思います。

2025/09/11

【5年生】日野高生と稲刈り交流

 昨日、線状降水帯が発生するような雨が降り、稲刈りができるか心配しましたが、その心配はどこへ?スッキリと青空が広がり、暑さが戻りました。たんぼのぬかるみも酷くなく、予定通り稲刈りを行いました。
 はじめに鎌の使い方と注意することを高校の先生から教えていただき、児童が稲を刈り、高校生が束ねてひもで結ぶという連係プレー。束ねた稲は、はでに掛けました。水分補給をしっかりしながら行い、時間内に終えることができました。
 次回の交流は、10月23日に脱穀が予定されています。

2025/09/01

【4年生】カヌー教室で日野高生と交流

 7月に雨で延期となったカヌー教室が行われました。
 午前中よりも少し日差しが弱まり、ちょうどいい天候でした。また、延期になったおかげで、カヌー学習を予定しておられた日野高校3年生の生徒さんたちと一緒に活動することができました。
 米子カヌークラブの方にもう一度パドルの使い方などを教えていただき、練習したことを思い出しながら日野川へ。高校生がカヌーを支えてくれ、無事乗ることができました。
 川の流れは穏やかでしたが、少しずつ下に流され、その流れに乗って漕いだり、クルクルと回って楽しんだり。ぶつかりそうになったら高校生が声をかけてくださいました。バランスを崩して落ちてしまう児童もいましたが、水が気持ちよくて、泳ぎも楽しんでいました。「最初は難しかったけど、高校生が優しく教えてくれて嬉しかった。」と高校生への感謝の気持ちを込めた感想があり立派でした。
 4年生は福祉の学習で日野高生2年生との交流はありますが、3年生との交流は初めてだったので、これからもスポーツ交流も続けられたらいいなと思いました。

2025/08/25

第3回 家庭教育支援チーム会議

 夏休み中に行った家庭訪問の情報共有をしました。
 7月24日に9年生、8月19日に3・4年生を対象に行いました。今回は生活リズムやタブレット・スマホ等の使用について話し合いました。
 9年生は志望校を決めた生徒も多く、夏休みの勉強会にも積極的に参加し、生活リズムも問題ないようでした。家族の会話もできており、訪問時に表情が明るい生徒がいて安心しました。
 3・4年生は子ども教室に通っている児童が多く、様々な活動をして元気に過ごしているとのことでした。サッカーや野球などのクラブチームに入っている児童は日焼けで真っ黒。暑い中頑張っていますね。
 気になったのは、宿題がなかなか進んでいないことと、動画を観たり、ゲームをしている時間が長いこと。フィルタリングや時間を決めるなど、大人が見直すことが必要だという意見が出ました。今後、研修やチラシ等で保護者への啓発を予定しています。
 次回の家庭訪問は、1月の新入生体験入学前に年長児を対象に行う予定です。

2025/08/23

令和7年度 西部地区コミュニティ・スクールを語る会

 西部総合事務所で開催された「西部地区コミュニティ・スクールを語る会」に、参加しました。今年度も、文部科学省CSマイスターの 西 祐樹さん を講師にお迎えし、「コミュニティ・スクールの充実に向けた連携のあり方」というテーマで、講演をお聞きし、グループ協議をを行いました。 
 西さんは、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動が、子どもたち、学校、地域そして家庭にとって、それぞれ良さがあること、コミュニティ・スクールの仕組みを使うことで、子どもたちや学校、地域、家庭の課題解決が図りやすくなること、コミュニティ・スクールとは、学校と地域が知恵を出し合い、力を結集して、「自分たちの学校」をよりよいものにしていくための仕組みであり、このことを通じて、子どもたちの未来、地域の未来を創っていく、ということなどをお話しされました。
 その後のグループ協議では、西部地区内それぞれの校区で取り組んでいてモヤモヤしていることを出し合い、その解消方法について議論を深めました。
 日野学園は、開校以来、コミュニティ・スクールとして、その仕組みを使った取り組みを行っています。今後も、子どもたち、学校、地域、家庭のために、学校運営協議会で課題や解決方法についてしっかりと議論し、取り組みを進めていきたいと思います。